トルコなのに”エジプシャンバザール”?












トルコイスタンブールにはマーケットが多くあります。

その中で、今回は“エジプシャンバザール”に行ってきました。

ガラタ橋の旧市街の側、「イェニ•ジャーミィ」「リュステム•ジャーミィ」の近くに“エジプシャンバザール”はあります。

リュステム•ジャーミィ(トゥルヨル埠頭近く)

リュステム•ジャーミィ(トゥルヨル埠頭近く)

なぜトルコなのに、エジプシャンバザールと名乗っているかというと、「その昔、この市場がエジプトからの貢ぎ物を集め、設営された事にちなんで、名付けられた」という事。
(引用:地球の歩き方「イスタンブールとトルコの大地 12~13」)

[イスタンブールにあるもう一つのバザールは、中東最大級の“グランドバザール”.

“グランドバザール”は何か入っては行けない場所に入るような、ゾクゾクするエキゾチックな雰囲気があります。(※僕も行ってきました→グランドバザール

そして”エジプシャンバザール”といえば、もう少し親近感のある、近づきやすい明るい雰囲気のあるバザールでした。

ガラタ橋から歩いて行くと、人やら商品やらでにぎわっている問屋街があり、そこから”エジプシャンバザール”に続く事は容易に分かります。

エジプシャンバザール近くの問屋街

エジプシャンバザール近くの問屋街

始めは吹き抜けの開放的な市場が広がっており、どんどん進んでいくとアーケードのようなところに入っていきます。

エジプシャンバザール

エジプシャンバザール

そしてアーケード入り口付近に何やら行列がありました。

こういうのは見過ごせないタチなので、僕も並んでみました。

すると”トルココーヒーの挽いた粉”でした。

KURUKAHVECi MEHMET EFENDi トルココーヒー

KURUKAHVECi MEHMET EFENDi トルココーヒー

KURUKAHVECi MEHMET EFENDi トルココーヒー

KURUKAHVECi MEHMET EFENDi トルココーヒー

(このサイズで5リラ、約135円)

ちなみにトルココーヒーの特徴は、水から煮立てて、上澄みだけを飲む飲み方です。

なので飲み終わった後にエスプレッソカップの底に粉がたまるぐらいドロっとしています。

苦いコーヒーが好きな方は好きかも知れません。

スパイスマーケット(エジプシャンバザール)

スパイスマーケット(エジプシャンバザール)

続いて”エジプシャンバザール”内に入り、僕の興味をそそったのは、”スパイス”でした。

(”エジプシャンバザール”のことを別名「スパイスマーケット」とも言うらしいです。)

ちなみに僕も料理をしますが、スパイスと言うのは使った事はありません。

しかもミル付きの16種類セットという腕が試されそうなラインナップw

スパイスセット(16種類+ミル)

スパイスセット(16種類+ミル)

僕の手に負えない事は間違いなかったので、僕のイタリアンの先生にお土産として買う事にしました。

それで美味しい料理をごちそうしてくれないかなとか考えたり、考えなかったりw

トルコの伝統的なスイーツが並べてあったり。

今回僕は大阪から「Turkish Airline」で来たのだけど、下記のようなお菓子を一粒くれたのを思い出しました。

スイーツ お菓子 エジプシャンバザール

スイーツ お菓子 エジプシャンバザール

つぎの写真はトルコの民族衣装です。

イスタンブールでいろいろと観光地を回っていると、その一角とかに記念写真コーナーみたいなのがあって、こういう民族衣装を着て写真が撮れたりする。

日本だと、プリクラとる時にコスプレをするみたいな感じかなw(何か違うけど…)

トルコ民族衣装 マーケット

トルコ民族衣装 マーケット

エジプシャンバザールは意外とあっさり見て回れる広さなんだけど、その周りを囲む、問屋街も含めると結構な大きさになる。

グランドバザールを筆頭に、イスタンブールという街は好きな人にとっては”買•物•天•国”です^^

最後にフレッシュのグレープジュースを一気して、帰途につきました。

フレッシュジューススタンド

フレッシュジューススタンド